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キム・レウォン ファンミーティング「message」
2009年7月11日、東京国際フォーラムホールAにて、キム・レウォンさんのファンミーティング“message”が開催されました。ファンミーティングは4月に行われたばかりでしたが、近々、公益勤務要員として兵役に就くことなったため、急遽行われることが決定。約3000人のファンがキム・レウォンさんとの最後のひと時を過ごしました。
午後5時。ステージ中央に設置されたスクリーンには、ソウルでファンミーティング用の写真撮影をしているキム・レウォンさんが映されました。カメラマンの前でリラックスした彼は、ハートマークを両手で作ったり、歌を歌ったり、時折やんちゃな少年のような動作をして、早くも会場を笑わせてくれました。
音楽が流れてスクリーンセーバーのようにキム・レウォンさんの写真が代わる代わる映されると、会場は盛り上がりはじめ、拍手が沸いてきました。そんな中、ブルーに照らされたステージの後方から、グレーのパンツに、ブルーのシャツに紺色のネクタイ、そしてベストを着たキム・レウォンさんがやってきました。
「パンガッスムニダ(お会いできて光栄です)。この前お会いしたばかりですが、緊張しています。いろいろ考えたんですが、韓国男子の義務を果たしに行ってこようと思います。今回のファンミーティングは、除隊後の再会も誓うファンミーティングにしたいと思います」とコメントすると、「同意しました」というファンの思いとして、盛大な拍手が送られました。また、「本当はドラマの撮影があったんですが、早く兵役を終えて、皆さんにお会いしたほうがいいのでは?と思いました」と、正直な気持ちを話してくれました。
オープニングの長い挨拶の後、趣味である釣りの話を映像付きで語ってくれました。なんとその映像を撮影した時に同行していたのは、映画「シュリ」でおなじみのハン・ソッキュさん。彼を「先輩」と呼んで慕い、意外な交流関係を披露してくれたレウォンさんですが、「話し方がゆっくりのハン先輩としばらく一緒にいたら、もどかしくなってしまいました。今日は、早くしゃべります」と、会場の笑いを誘いました。肝心な釣りの収穫について話が及ぶと、大きなため息をついて、「3日間徹夜で釣りをしたのにも関わらず、一匹もつれませんでした」と告白。「もっと釣りの話をしたいけど、一匹もつれなければ偉そうな話はできませんね」と、苦笑いして反省していました。
釣りに関するトークのほか、スコアが85から90ぐらいだというゴルフの腕前をパターゲームで披露してくれました。「アマチュアとしてはうまい方ですよね」と、恥ずかしそうに自分自身を誉めていましたが、いざゲームをやってみるとなかなかカップインしませんでした。会場からは、「ファイティーン」という応援の声もしばし聞こえるようになりました。首をかしげながら、カップの位置も移動させたりしていくうちに、やっと実力を発揮!? 少しずつカップインするようになりました。カップインすると、JOFCのロゴ入りゴルフボールや韓国から持ってきたお土産と生写真のセットなどが抽選でファンにプレゼントされました。最後は、もしカップインしたら、レウォンさんが大好きなブランドで、ゲームで使ったパターをプレゼントされるという大きなサプライズに、真剣に取り組みました。そして見事ゲットして、ゲームを終えました。
この日は、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」でク・ジュンピョ(道明寺司)を演じたイ・ミンホさんや映画「マイ・リトル・ブライド」で共演したムン・グニョンさんからのビデオメッセージも届けられました。レウォンさんを先輩としたう後輩と、後輩思いのレウォンさんのほのぼのとした関係を垣間見ることができました。そして、スペシャルゲストも登場。「食客」のオリジナルサウンドトラック(以下、OST)に参加したイ・ジョクさんが、レウォンさんのために「贈り物」(「食客」OSTより)と、デビュー曲の「かたつむり」をピアノ弾き語りでプレゼントしました。韓国を代表するシンガーソングライターの美声は、会場のファンの心に染みる2曲となりました。
一度着替えるために、ステージ袖に消えたレウォンさんが再び登場すると、今度は、ファンから歌をプレゼントされました。ファンミーティング開始前にはやる気持ちを抑えて練習したファンは、ドラマ「君はどの星から来たの」の劇中で、レウォンさんがチョン・リョウォンさんのために歌った「きみは愛するために生まれた」を大合唱。その歌声を聞いたレウォンさんは、それまで明るく振舞っていましたが、ちょっぴり目を潤ませながらジーンと感動した様子でした。
また、除隊後、ファンと再び会うことを誓った彼には、タイムカプセルが用意されていました。今の気持ちを達筆な字で書いて、「2年後、一緒に読みましょう」と、1番にメッセージをカプセルの中に納めました。カプセルの外側には、特別にサインも入れてくれました。その後、キム・レウォンジャパンオフィシャルファンクラブの会員から、寄せ書きが入れられた垂れ幕が贈呈されました。「これまでいただいたどんなプレゼントより一番うれしいです」と、声をつまらせぎみに感謝の言葉を述べました。
レウォンさんの身近なスタッフからのビデオメッセージが流れた後、前回のファンミーティングでファンがレウォンさんに贈ったZARDの「負けないで」を、ファンと一緒に熱唱。最後に、ファンへの感謝の気持ちを込めた手紙を朗読すると、会場からはすすり泣く声も聞こえてきました。アンコールでは、ゲスト出演したイ・ジョクさんの大ヒットナンバー「タヘンイダ(幸いだ)」を格好よく歌おうと思っていたようですが、本人を目の前にして緊張したのか、1度歌いなおすという一幕もありました。
こうしてハプニングもたくさんあったファンミーティングでしたが、最後の最後は、ダブルアンコールにこたえて、名残惜しむファンの前に再び登場。ステージの端の端まで足を運び、「成熟した姿で戻ってきます!」と、来場したファンに熱い視線を送りながら、大きく手を振って兵役前最後の挨拶を終えました。
午後5時。ステージ中央に設置されたスクリーンには、ソウルでファンミーティング用の写真撮影をしているキム・レウォンさんが映されました。カメラマンの前でリラックスした彼は、ハートマークを両手で作ったり、歌を歌ったり、時折やんちゃな少年のような動作をして、早くも会場を笑わせてくれました。
音楽が流れてスクリーンセーバーのようにキム・レウォンさんの写真が代わる代わる映されると、会場は盛り上がりはじめ、拍手が沸いてきました。そんな中、ブルーに照らされたステージの後方から、グレーのパンツに、ブルーのシャツに紺色のネクタイ、そしてベストを着たキム・レウォンさんがやってきました。
「パンガッスムニダ(お会いできて光栄です)。この前お会いしたばかりですが、緊張しています。いろいろ考えたんですが、韓国男子の義務を果たしに行ってこようと思います。今回のファンミーティングは、除隊後の再会も誓うファンミーティングにしたいと思います」とコメントすると、「同意しました」というファンの思いとして、盛大な拍手が送られました。また、「本当はドラマの撮影があったんですが、早く兵役を終えて、皆さんにお会いしたほうがいいのでは?と思いました」と、正直な気持ちを話してくれました。
オープニングの長い挨拶の後、趣味である釣りの話を映像付きで語ってくれました。なんとその映像を撮影した時に同行していたのは、映画「シュリ」でおなじみのハン・ソッキュさん。彼を「先輩」と呼んで慕い、意外な交流関係を披露してくれたレウォンさんですが、「話し方がゆっくりのハン先輩としばらく一緒にいたら、もどかしくなってしまいました。今日は、早くしゃべります」と、会場の笑いを誘いました。肝心な釣りの収穫について話が及ぶと、大きなため息をついて、「3日間徹夜で釣りをしたのにも関わらず、一匹もつれませんでした」と告白。「もっと釣りの話をしたいけど、一匹もつれなければ偉そうな話はできませんね」と、苦笑いして反省していました。
釣りに関するトークのほか、スコアが85から90ぐらいだというゴルフの腕前をパターゲームで披露してくれました。「アマチュアとしてはうまい方ですよね」と、恥ずかしそうに自分自身を誉めていましたが、いざゲームをやってみるとなかなかカップインしませんでした。会場からは、「ファイティーン」という応援の声もしばし聞こえるようになりました。首をかしげながら、カップの位置も移動させたりしていくうちに、やっと実力を発揮!? 少しずつカップインするようになりました。カップインすると、JOFCのロゴ入りゴルフボールや韓国から持ってきたお土産と生写真のセットなどが抽選でファンにプレゼントされました。最後は、もしカップインしたら、レウォンさんが大好きなブランドで、ゲームで使ったパターをプレゼントされるという大きなサプライズに、真剣に取り組みました。そして見事ゲットして、ゲームを終えました。
この日は、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」でク・ジュンピョ(道明寺司)を演じたイ・ミンホさんや映画「マイ・リトル・ブライド」で共演したムン・グニョンさんからのビデオメッセージも届けられました。レウォンさんを先輩としたう後輩と、後輩思いのレウォンさんのほのぼのとした関係を垣間見ることができました。そして、スペシャルゲストも登場。「食客」のオリジナルサウンドトラック(以下、OST)に参加したイ・ジョクさんが、レウォンさんのために「贈り物」(「食客」OSTより)と、デビュー曲の「かたつむり」をピアノ弾き語りでプレゼントしました。韓国を代表するシンガーソングライターの美声は、会場のファンの心に染みる2曲となりました。
一度着替えるために、ステージ袖に消えたレウォンさんが再び登場すると、今度は、ファンから歌をプレゼントされました。ファンミーティング開始前にはやる気持ちを抑えて練習したファンは、ドラマ「君はどの星から来たの」の劇中で、レウォンさんがチョン・リョウォンさんのために歌った「きみは愛するために生まれた」を大合唱。その歌声を聞いたレウォンさんは、それまで明るく振舞っていましたが、ちょっぴり目を潤ませながらジーンと感動した様子でした。
また、除隊後、ファンと再び会うことを誓った彼には、タイムカプセルが用意されていました。今の気持ちを達筆な字で書いて、「2年後、一緒に読みましょう」と、1番にメッセージをカプセルの中に納めました。カプセルの外側には、特別にサインも入れてくれました。その後、キム・レウォンジャパンオフィシャルファンクラブの会員から、寄せ書きが入れられた垂れ幕が贈呈されました。「これまでいただいたどんなプレゼントより一番うれしいです」と、声をつまらせぎみに感謝の言葉を述べました。
レウォンさんの身近なスタッフからのビデオメッセージが流れた後、前回のファンミーティングでファンがレウォンさんに贈ったZARDの「負けないで」を、ファンと一緒に熱唱。最後に、ファンへの感謝の気持ちを込めた手紙を朗読すると、会場からはすすり泣く声も聞こえてきました。アンコールでは、ゲスト出演したイ・ジョクさんの大ヒットナンバー「タヘンイダ(幸いだ)」を格好よく歌おうと思っていたようですが、本人を目の前にして緊張したのか、1度歌いなおすという一幕もありました。
こうしてハプニングもたくさんあったファンミーティングでしたが、最後の最後は、ダブルアンコールにこたえて、名残惜しむファンの前に再び登場。ステージの端の端まで足を運び、「成熟した姿で戻ってきます!」と、来場したファンに熱い視線を送りながら、大きく手を振って兵役前最後の挨拶を終えました。
