キムレウォン スペシャル

    このページはキムレウォンのイベントのスペシャルページです

2008年04月30日

キム・レウォン ファンミーティング「It's a Show Time」


 2008年4月29日、東京国際フォーラム・ホールAにてキム・レウォンさんの来日ファンミーティングが開催されました。
 オープニングはレッドカーペットでの登場で、キム・レウォン ジャパン オフィシャル ファンクラブから抽選で選ばれた200人のファンクラブ会員がロビーでお出迎え。キム・レウォンさんが姿を現すと、スクリーンを見守る会場のファンからも大きな歓声が上がりました。
 これまでも趣向を凝らしてきたキム・レウォンさんのファンミーティングですが、今回は「みなさんの知らないキム・レウォンをお見せしたい」と本人自ら企画から参加。“It's a Show Time”と題し、それぞれの賞の受賞者としてさまざまな姿を披露するアワード形式のショーとして構成されました。最優秀主演男優賞ドラマ部門で最新作「食客」の主人公イ・ソンチャン、イリュージョン賞でマジシャンの“Mr.レウォン”、最優秀音楽賞でGOCOO(創作和太鼓グループ)とのコラボレーション“KRW with GOCOO”、最優秀主演男優賞映画部門では映画『花影』の主人公ソン・スンウとしてステージに上がりました。
 プレゼンターをつとめたのは会場からその場で選ばれた5人のファン。 その幸運な当選席はキム・レウォンさん自身が事前に選んだものでした。「食客」の料理人役の姿で登場したときには身につけていたエプロンを、マジシャンに扮したときには手品でチェーンに通したリングをプレゼントするなど、ファン・サービスもたっぷり。“KRW with GOCOO”としては、短い時間ながら手の皮が剥けるほど打ち込んだ練習の成果を発揮し、迫力のパフォーマンスを見せました。
 ドラマで共演しているナム・サンミさん(「食客」)とキム・テヒさん(「ラブストーリー・イン・ハーバード」)、そしてIKKOさんからのビデオ・メッセージのほか、ゲストには『花影』で共演した山本未來さんが駆けつけました。山本未來さんが「ソン・スンウはもっとふっくらしてたのでは……(笑)」と言って映像が流れたときには、キム・レウォンさんが「ダメ~ッ!」と慌てる場面も。現在上映中の同作品はちょうど一年前に撮影されたもので、現在は当時よりも男らしさを増しているようです。
 その後は当初の予定になかったトーク・タイムに。「ファッション・ショーより慌ただしかったかも」という今回の特別な構成上、キム・レウォンさんは頻繁にステージを出入りしなければならず、本人が「少しでも会場のみなさんとお話がしたい」と直前に申し入れたとのこと。言葉に詰まりながら、涙をこらえながらファンへの感謝の気持ちを語りました。
 アンコールには本人が「苦手」と告白する歌を披露。ピョン・ジンソプさんの80年代のヒット曲「希望事項」を歌いました。
 この日、会場には約5,000人が集まり、ファンミーティングは大盛況。「誰よりも名残惜しいと思っているのがぼく自身です」と語ったキム・レウォンさんは、最後に日本語で「アイシテマス! アリガトウゴザイマス!」という言葉を残しました。
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