キムレウォン スペシャル

    このページはキムレウォンのイベントのスペシャルページです

2007年03月30日

「希望の分かち合いイベント」レポート

3月24日、BLUEDRAGONは昨年から販売した希望手帳の収益金に小さな心を加えて、両親がおらず、祖父母と暮らしている子供たちと希望を分け合うイベントを行いました。
単純なプレゼントや援助金を用意するのではなく、子供たちに少ないけれど大切な時間を作ってあげるため、一緒に過ごす事が出来る様々なプログラムを用意しました。

希望分かち合いのイベントは、京畿道広州市所在の老人福祉会館で両親がおらず、祖父母と暮らしている家庭10世帯の子供たちや家族を招待し、キム・レウォンさんや希望手帳を購買して下さった国内外のファンの皆さん、そして、BLUEDRAGONの全職員が参加しました。

出発は3チームに分けて行われ、一番目のチームはキム・レウォンさんとBLUEDRAGONの職員で構成されました。キム・レウォンさんとBLUEDRAGONの職員は先に広州へ行って両親がおらず、祖父母と暮らしている家庭2世帯を訪問し、援助金を渡したり、おしゃべりをしました。それから、その家族と一緒に福祉会館の方へ向かいました。

午後2時頃、イベントが始まりました。
子供たちと家族、キム・レウォンさん、国内外のファンの皆さん、BLUEDRAGONの職員に分かれてレクリエーションの講師と一緒にゲームをしました。キム・レウォンさんは色々なチームを回り、たくさんの子供たちと一緒に過ごしました。ゲームに勝った子供たちには、いろいろな賞品をプレゼントしたりして、楽しい時間を過ごしました。 レクリエーション後、映画「ひまわり」を鑑賞しました。その間小さな子供たちは会館の外に出てレクリエーションをして過ごしていました。
映画鑑賞の後には出張バイキングが用意され、皆で食事をしました。食事を終えてから準備してきたプレゼントを渡し、各テーブルを回りながら記念撮影をしました。

小さな規模でしたが、初めてBLUEDRAGONで企画・進行された希望分かち合いのイベントは、参加したキム・レウォンさんやBLUEDRAGONの全職員、ファンの皆さんにとって意味のある時間になりました。そこには、子供たちの目つきを見て喜びを感じ、また参加者の心が伝わるような、温かい時間が流れていました。

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